オーストラリア→京都

こんばんは。診療おえて、一息ついております。今日は、以前オーストラリアへ留学していた患者さんと話が盛り上がりました。わたしも学生時代にオーストラリアへ遊学していた時期がありました。首都のキャンベラにステイし、オフの日にシドニーメルボルン近郊へ出掛けて、アクティビティに精を出しておりました。お隣のニュージーランドにも遊びに行きました。熱帯医学を専攻していた友人(ニュージーランド人)は、今も元気にしているのかなぁ?いつの日か再会したいです。

 

付記 定期購読しているオレンジページ(待合室用)に影響され、じみ弁作りにハマっております。じみ弁=地味なお弁当

完成し写真を撮ってはいるものの、地味なので色見、見栄えは良くないです。

 

 

 

Be kind, for everyone you meet is fighting a harder battle.

Plato

東京滞在おわり

おはようございます。

東京での定期診療を無事におえました。ご来院いただいた患者さま、治療お疲れさまでした。

 

例えば、「数日前から、体中が痒くて...」、「生理前に特に痛みが増幅します...」、「上腕よりも前腕が痺れていて...」

 皮膚科疾患からPMS?婦人科、変形性頚椎症?糖尿病性末梢神経?手根管

 

個々に抱えていらっしゃる症状は様々であり、全科診療に近い形で診察(四診)する力が求められる。自分の職域分野では「次の患者さんどうぞ〜」と言って何科領域の疾患が来るのか分からない。常に勉強であるし、生涯を通じて学びを獲得していかなければならない。昨日の自分より少しでも賢くなくてはいけない。今日からまた勉強だ!

がんばろう。

 

明日から京都での通常業務です。

来月の東京定期診療は、3/8(金)〜17(日)の予定です。

患者さんとの会話

「女は40を過ぎて始めて面白くなるみたいですよ~。ココ・シャネルがそう言ってましたよ。」

「一昨日、昨日の自分より、おそらく今日が一番うまいですよ。」

患者さんとの会話では、求められれば自身の知識を最大限に駆使して答えます。それ以外のところでは、患者さんそれぞれの悩み、辛みに傾聴して、どのようなアプローチが最善かを見極めて、お身体を診させていただきます。

鍼灸治療という、一見マイナーな医療でそのEBMが問われる中、鍼灸の裾野が今後どのように広がっていくのか、自身の課題でもあります。伝統医学と呼ばれ、古人より脈々と受け継がれてきた技術を継承し、昇華させるか。

 

あすもよろしくお願いいたします。

おやすみなさい。

 

 

 

 

流行らないから廃らない。

通りすがりの人